法雲寺 (三重県鈴鹿市大久保)

鈴鹿山系の麓にあって、伊勢茶の茶畑が広がる大久保町の中心に
建つのが法雲寺である。
伊勢茶の名前はあまり知られていないが、生産量は静岡県・鹿児島県に
続いて3位にある。
法雲寺の開創は不詳であるが、北隣に大久保城跡があり、戦国時代には
大久保氏が城主であったが、1583年落城している。
この大久保城と何らかの関係があったのだろうか。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法雲寺(ほううんじ) (2)住所:三重県鈴鹿市大久保町2088
(3)宗派:真宗高田派 (4)開創:不詳 (5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)薬師如来坐像:県指定文化財 藤原時代末期 総高142cm

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                       鈴鹿山系

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                      伊勢茶茶畑

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                      法雲寺外観

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                        山門

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                        本堂

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                       薬師堂