高徳寺 (長野県辰野町) 中部四十九薬師霊場第12番

薬師霊場巡りは中部地方以西の各地域にあり、その中でも東海地域の
東海四十九薬師霊場は1986年に結成され、続いて1988年中部地域
の中部四十九薬師霊場が結成されている。
長野・岐阜・愛知・山梨県にまたがり、高徳寺は12番札所である。
薬師霊場は歴史も浅く、ほとんど知られていない。

高徳寺は天台宗祖・最澄が信濃に44ヶ寺を開創した内の一寺と
伝えられ、大いに栄えたといわれている。
永禄年間(1558~70年)高野山の僧が高徳寺として再興している。
現在の高徳寺は石仏と花の寺として知られている。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:高徳寺(こうとくじ) (2)住所:長野県辰野町平出2802
(3)山号:妙雲山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:平安時代初頭 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)中部四十九薬師霊場第12番
2)天竜界のケヤキ:町指定天然記念物 推定樹齢300年以上
   (場所は平出原田で広徳寺の北500m)

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                        参道

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                    参道から振り返る

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                       境内入口

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                        本堂

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