聴松院 (京都市左京区) 南禅寺塔頭

南禅寺三門に向かって左に建つ聴松院には摩利支天が祀られている。
建仁寺の塔頭・禅居庵の摩利支天は、つとに有名であるが、共に
中国元からの渡来僧・清拙正澄が中国から請来した摩利支天を
祀って開創したと伝えられている。
摩利支天は七頭に座した仏法を護る善神で、開運勝利のご利益が
あると信仰が篤い。
聴松院は非公開であるが、かっては湯豆腐を饗していた。
庭園もすばらしいとか、残念ながら非公開である。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:聴松院(ちょうしょういん) 
(2)住所:京都市左京区南禅寺福地町86-15
(3)宗派:臨済宗南禅寺派大本山南禅寺の塔頭
(4)開基:清拙正澄 (5)開創:南北朝時代初頭 (6)本尊:摩利支天
(7)その他
1)細川蓮丸像(画):重要文化財 桃山時代
2)天境霊致像(画):重要文化財 南北朝時代

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                      南禅寺三門

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                      摩利支天堂

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                        書院