常音寺 (三重県桑名市多度町) 宝暦治水薩摩義士の墓

1753~54年幕府が薩摩藩に命じた木曽三川の宝暦治水は難工事
となり、多くの犠牲者を出し、薩摩藩の財政的負担も大きかった。
薩摩藩の総奉行・平田靱負以下84名の犠牲者(義士)の墓は
岐阜県、三重県11ヶ所に亘っている。
その内の1ヶ所が常音寺で、5名の義士が葬られている。

常音寺は1404年時宗のお寺として開創されたが、太平洋戦争後
真宗大谷派と改宗されている。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:常音寺(じょうおんじ) (2)住所:三重県桑名市多度町香取135-1
(3)山号:松浄山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:1404年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)宝暦治水史蹟:市指定史跡

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                        参道

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                        本堂

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                     薩摩義士の墓