乗願院 (京都市左京区)

京都と大津を結ぶ<山中越え>の京都側入口に建つのが乗願院である。
山名越えは、往古より京七口の街道の一つに数えられ、琵琶湖の水運と
直結していたといわれている。
乗願院はもと比叡山の一坊といわれ、1571年の織田信長比叡山焼き討ち
により焼失したといわれている。
1608年再興され、照高院(明治時代に北白川宮)の霊所となっている。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:乗願院(じょうがんいん) (2)住所:京都市左京区北白川仕伏町83
(3)山号:霊芝山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:1608年 信誉 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                        本堂

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                     山中越え京都側

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                     山中越え琵琶湖