光蓮寺 (三重県いなべ市)

光蓮寺の裏山(光蓮寺山)には、戦国時代の梅戸城があった。
梅戸城は、地元の領主・梅戸高実が八風街道(現在の国道421号)の通行税
を徴収するために築いたといわれている。
1568年織田信長の北伊勢侵攻により梅戸城は落城している。
梅戸高実の菩提寺が光蓮寺である。
光蓮寺は736年行基によって開創されたと伝えられている。
1583年豊臣秀吉が滝川一益を攻める際に、一時光蓮寺に陣を置いたとも
いわれている。

光蓮寺の門前には三岐鉄道が走っている。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:光蓮寺(こうれんじ) (2)住所:三重県いなべ市大安町門前414
(3)山号:笠間山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:行基 (6)開創:736年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)薬師如来坐像:県指定文化財 藤原時代 像高89cm

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                        参道

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                        山門

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                        庭園

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                        本堂

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                       三岐鉄道