多福院 (京都市右京区) 妙心寺境外塔頭

世界遺産・龍安寺の石庭は1500年頃作庭されたといわれているが、
その作者については謎に包まれている。
諸説ある中、般若房鉄船の名が浮かび上がっているらしい。
この般若房鉄船が多福院の開山で、1499年龍安寺を中興した
特芳禅傑が多福院を創建して、鉄船を住まわせたといわれている。

多福院は1482年の開創と伝えられている。
1943年から30年以上、無住の時期があり寺宝が散逸したらしい。
その中には、鉄船の肖像画も含まれている。

<妙心寺と塔頭一覧>参照

(1)寺名:多福院(たふくいん) (2)住所:京都市右京区龍安寺衣笠下町2
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開山:鉄船宗熈 (5)開基:特芳禅傑 (6)開創:1482年 (7)本尊:

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