宝蔵寺 (長野県売木村)

長野県の最南端に位置し、人口600人弱の山村・売木村(うるぎむら)で唯一の
お寺・宝蔵寺は、村でも桜の名所になっており、夜にはライトアップも行われる。
駐車場脇の数本の桜と、隣に建つ売木観音堂のシダレ桜(推定樹齢140年)
が競演する風景が人気らしい。

宝蔵寺は1592年の開創と伝えられ、江戸時代中期に売木観音堂の
横に再興されている。
明治時代になって、17世紀建立の山門が移築されてきている。
境内には新しい石仏群が安置されている。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:宝蔵寺(ほうぞうじ) (2)住所:長野県売木村南部第二1389
(3)山号:金生山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1592年 (6)本尊:
(7)その他
1)山門:村指定文化財 17世紀
2)涅槃図:村指定文化財 1733年
3)参考
  観音堂の桜:村指定天然記念物 推定樹齢140年
  観音堂念仏講:村指定無形民俗文化財

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                        全景

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                        参道

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                        山門

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                      山門と本堂

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                      宝蔵寺の桜

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                      観音堂の桜

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                      観音堂の桜

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