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zoom RSS 見性寺 (徳島県藍住町) 勝瑞城跡

<<   作成日時 : 2017/11/20 09:18   >>

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見性寺が建つ勝瑞城跡は、鎌倉時代に築城された勝瑞城で、室町時代には
阿波守護・細川氏、戦国大名・三好氏の本拠となる城であったといわれている。
1582年勝瑞城は長宗我部元親に攻められ落城している。
見性寺は1249年、現在の美馬市脇町に宝珠寺として翠桂和尚によって
開創されたのが始まりと伝えられている。
この翠桂和尚が藍葉で僧衣を染めたのが、阿波藍染の始まりとも
いわれている。
永正年間(1504〜21年)、勝瑞城の西に移り見性寺と改め三好氏の
菩提寺となっている。
1722年に勝瑞城跡に移転している。

<徳島県のお寺一覧>参照

(1)寺名:見性寺(けんしょうじ) (2)住所:徳島県藍住町勝瑞東勝地176
(3)山号:龍音山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:翠桂 (6)開創:1249年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)三好長基像(画):県指定文化財 戦国時代
  三好長暉像(画):県指定文化財 戦国時代
2)勝瑞義家碑:町指定文化財 18世紀
3)勝瑞城跡(一部境内):国指定史跡

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                        全景

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                        境内

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                      三好氏墓所

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                        本堂

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                      勝瑞義家碑

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                        濠跡

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