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zoom RSS 祥雲寺 (大阪府堺市) 庭園

<<   作成日時 : 2017/11/18 09:16   >>

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大相撲春場所(大阪)の際に、出羽の海部屋の宿舎になっている祥雲寺
は、堺の豪商・谷正安が息子の菩提を弔うために、1628年沢庵和尚
を開山に迎えて、海会寺跡に開創している。
谷正安は、俵屋宗達に松島図屏風を描かかせたりしている。
太平洋戦争により伽藍は焼失したが、1946年には再建に着手している。
その時には、残っていた石組を活かし庭園を復活している。

仏殿跡に出羽の海部屋の宿舎が建てられ、稽古も見学できる。

<大阪府のお寺一覧>参照

(1)寺名:祥雲寺(しょううんじ) (2)住所:大阪府堺市堺区大町東4−2−7
(3)山号:龍谷山 (4)宗派:臨済宗大徳寺派
(5)開山:沢庵宗彭 (6)開基:谷正安 (7)開創:1628年
(8)本尊:十一面観音
(9)その他
1)沢庵和尚像(画):重要文化財 1640年頃
2)釈迦二声聞像(画):重要文化財 鎌倉時代
3)庭園:府指定名勝 枯山水

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                        門前

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                       稽古場

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                        境内

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                        庭園

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                        本堂

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