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zoom RSS 報土寺 (京都市上京区) <重文>本堂、山門

<<   作成日時 : 2017/11/15 09:02   >>

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上京区西陣の西南端に位置する報土寺は、大安寺の僧・行教が
859年宇佐八幡宮から八幡神を勧請し、現在の八幡市男山に
石清水八幡宮を開創した際に、神応寺、報土寺などを開創し、
神仏習合の男山を築いたと伝えられている。
その後、衰退したが1559年相国寺の近くに再興され、江戸時代初期に
黒田官兵衛の妻・光姫が報土寺に塔頭を建てたりもした。
1663年頃に、本堂・山門を現在地に移築し、今日に至っている。

本堂は1629年建立の典型的な浄土宗本堂といわれ、山門も
同時期の建立と考えられている。
報土寺は通常非公開であるが、2017年11月初めて特別公開された。

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:報土寺(ほうどじ) 
(2)住所:京都市上京区仁和寺街道六軒町西入四番町120
(3)山号:八幡山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行教 (6)開創:859年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊阿弥陀如来立像:重要文化財 1258年 像高80cm
2)本堂:重要文化財 1629年
3)山門(表門):重要文化財 1629年頃

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                        門前

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                        山門

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                        本堂

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                       光姫墓所

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