大梅寺 (岐阜県富加町)

平安時代中期に、羽生の住民が征役に従って功をあげ、後一条天皇から
観音像を頂戴し、お堂を建てて祀ったのが大梅寺の始まりと伝えられている。
1695年鉄面和尚を招いて、黄檗宗の大梅寺が開創されている。
この観音さんは<身代わり観音>として信仰を集めているとか。
観音像を始めとして多数の文化財が残されている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大梅寺(だいばいじ) (2)住所:岐阜県富加町羽生1241
(3)山号:慈雲山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:鉄面 (6)開創:1695年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)聖観音立像:県指定文化財 藤原時代 像高90cm
2)徳川徳松君の位牌と厨子:町指定文化財 江戸時代
3)涅槃図など14件:町指定文化財

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