光明寺 (三重県津市新家町) 桃園三地蔵

津市南部にあって、かっては桃園村と呼ばれた桃園地区には、
鎌倉時代後期1314年造像の石造地蔵菩薩が3体存在し、
これを<桃園三地蔵>と呼び、三重県の文化財に指定されている。
3体の地蔵尊は、
  栄松寺地蔵菩薩立像(津市川方町)
  光明寺地蔵菩薩立像(津市新家町)
  宝樹寺地蔵菩薩坐像(津市牧町)

光明寺の開創は不詳である。
境内は木々に覆われ、住宅地のお寺を忘れさせる。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ) (2)住所:三重県津市新家町1483
(3)山号:来迎山 (4)宗派:天台真盛宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)石造地蔵菩薩坐像:県指定文化財 1314年 像高211cm
2)二十五菩薩像並びに阿弥陀如来立像:市指定文化財 江戸時代初期

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                       地蔵堂

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                    石造地蔵菩薩立像