永林寺 (京都市右京区京北)

丹波にあって、京都市右京区の京北は北山杉の産地であり、自然の恵みが
一杯の里山である。
その中心を南北に走る周山街道(国道162号、西の鯖街道)の、美山へ
向って左手山麓に、鐘楼門が建ち、その前にはサツキが咲き誇る庭園が
拡がるのが永林寺である。
永林寺は1456年の開創と伝わる曹洞宗寺院であるが、戦国時代に
兵火に遭い、詳しい史料は残っていないようだ。
その後、1658年に再興されている。

山裾に、階段状に境内が拡がり里山のお寺の典型といえよう。

<京都市右京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:永林寺(えいりんじ) (2)住所:京都市右京区京北塩田町寺ノ前9
(3)山号:円通山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:天陽文大 (6)開創:1456年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)北桑田三十三観音霊場第25番

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                        全景

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                        参道

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                       鐘楼門

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                        本堂

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                       境内から