お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 東光寺 (京都府亀岡市千歳町) 丹波七福神福禄寿

<<   作成日時 : 2017/09/26 09:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

東光寺は、仁和年間(885〜889年)に延暦寺5世智証大師円珍
が、出雲大神宮の神体山である千年山の麓に金仙寺を開創し、薬師如来
を祀ったのが始まりと伝えられている。
その後、盛衰を経て、亀山(現亀岡)小口村に隠遁していた邦茂王の次男が
金仙寺の薬師如来を自坊に祀り、東光寺の第二の始まりとなる。
邦茂王は伏見宮第7代邦輔の子で、臣籍降下して隠遁したといわれる。
邦茂王の陵墓が東光寺の山奥にあり、宮内庁管理となっている。

現在の東光寺は、寛延年間(1748〜51年)に現在地に移され、
本尊は釈迦牟尼となり、薬師如来は薬師堂に祀られている。
また、七福神の福禄寿が祀られている。
山麓に静かに建ち、邦茂王の菩提を弔う風景が漂う。

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:東光寺(とうこうじ) 
(2)住所:京都府亀岡市千歳町千歳上ン所41
(3)山号:千年山 (4)宗派:臨済宗興聖寺派
(5)開基:智証大師円珍 (6)開創:885〜889年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)丹波七福神 福禄寿

画像
                        全景

画像


画像
                        山門

画像
                       福禄寿

画像
                        参道

画像


画像
                       薬師堂

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

東光寺 (京都府亀岡市千歳町) 丹波七福神福禄寿 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる