もくもく探索日誌 2017年9月24日 和歌山

阪和道和歌山北ICを7時半に出る。
和歌山市の北部~市街地~南部~東部と市全域の未知のお寺を
巡る。
最後に、禰宜地区の<経営の神様>松下幸之助の墓にお参りして、
和歌山市の4度目の探索を終える。

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                     和歌山市街地

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                       法蓮寺で

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                      鳴滝不動尊

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                     和歌浦不老橋

北部地区の<浄永寺>を皮切りに北部山麓を巡り、<鳴滝不動尊>
へ。二段の滝と不動尊が人気のない空間を作り、朝の冷気に
包まれた感触を味わう。

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                       浄永寺

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                      鳴滝不動尊

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                       一楽寺

紀ノ川を渡り、市街地に入る。
厄除大師の<高野寺>では本堂が再建中ながら、お彼岸の墓参り
が絶えない。
市街地の墓地はどこもビッシリと墓塔が立ち、墓参りの行列ができている
お寺もある。
<崇賢寺>では、田辺藩主であり、紀州藩家老の安藤氏の大きな
五輪石塔墓塔が目立つ。

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                       市街地へ

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                     高野寺弘法大師

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                       崇賢寺

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                       大門川で

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                       萬精院

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                      念誓寺本堂

南部に入る。
和歌浦近くの<養珠寺>では、裏山に登り、眺望を求めたが、木々に
遮られ、隙間から望む程度。妙見堂にお参りし下山。
和歌山の地名起源は、万葉集にも読まれた和歌浦であるが、その
姿も相当変わり、昔の名勝風景は少なくなっている。
1851年の<不老橋>は健在。

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                       高松寺

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                     養珠寺裏山から

東部に入る。こちらへ来ると山あり、田畑ありの風景となる。
<歓喜寺>の樹齢300年以上といわれるビャクシンが見事。
斜めに伸びる姿が珍しくいいね~。
松下幸之助さんの墓参を終えて帰路につく。
万歩計1万1千歩。
平坦地が多く、変化に富んだ風景が少なく探索満足度は70点。 

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                       了法寺

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                       伝法院

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                     歓喜寺ビャクシン

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                      松下家墓所