常念寺 (奈良県広陵町広瀬)

常念寺は、1530年箸尾城主・箸尾為高(?)が引退後出家し、
楽誉浄海となってから箸尾氏の菩提寺として開創したのであろう
と伝えられている。
箸尾氏は、中世の大和四家(筒井氏、越智氏、箸尾氏、十市氏)の
豪族として、箸尾城を根拠に戦国時代1580年頃まで続いていた。

常念寺は田畑の中にあって、三重塔を構えて一つの風景を作っている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:常念寺(じょうねんじ) (2)住所:奈良県広陵町広瀬441-1
(3)山号:金龍山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:楽誉浄海 (6)開創:1530年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                       三重塔

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                      箸尾氏墓塔