宝樹寺 (三重県津市) 桃園三地蔵

津市南部にあって、かっては桃園(ももぞの)村と呼ばれた桃園地区には、
鎌倉時代1314年造像の石造地蔵菩薩が3体存在し、これを
<桃園三地蔵>と呼び、いずれも三重県の文化財に指定されている。
3体の地蔵尊は、
  栄松寺地蔵菩薩立像(津市川方町)
  光明寺地蔵菩薩立像(津市新家町)
  宝樹寺地蔵菩薩坐像(津市牧町)

宝樹寺の開創は不詳である。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:宝樹寺(ほうじゅじ) (2)住所:三重県津市牧町304
(3)山号:金剛山 (4)宗派:天台真盛宗
(5):開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)石造地蔵菩薩坐像:県指定文化財 1314年 像高84cm

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                        外観

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                        山門

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                        本堂

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                       地蔵堂

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                     石造地蔵菩薩