住心院 (京都市左京区岩倉)

左京区岩倉北部の山中に、2011年開発移転してきた住心院は、
聖護院門跡の院家として鎌倉時代後期に、東山区新熊野(いまくまの)
に開創された由緒ある修験道のお寺である。
聖護院門跡の院家として、新熊野神社の別当として明治維新まで
続いているが、途中に衰退し勝仙院となり、1710年中京区に
住心院として再興され、2011年現在地に移っている。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:住心院(じゅうしんいん) 
(2)住所:京都市左京区岩倉村松町208-1
(3)山号:円学山 (4)宗派:本山修験宗
(5)開基:長乗 (6)開創:鎌倉時代後期 (7)本尊:毘沙門天

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                        参道

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                        本堂