三明院 (京都市右京区京北)

京北を走る周山街道から狭間峠へ入った山麓に建つのが三明院である。
開創は不詳であるが、鎌倉幕府が倒れる元弘の乱(1331~33年)で
焼失し、戦国時代にも兵火に罹った極楽寺跡に、1645年三明院として
再興されている。
石段の参道が一つの風景を造り、桜が迎える集落のお寺である。

<京都市右京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:三明院(さんみょういん) 
(2)住所:京都市右京区京北塔町上ノ段44
(3)山号:瑞鳳山 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開山:大淵 (6)開創:1645年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)北桑田三十三霊場第24番
2)不動明王像(画):市指定文化財 南北朝時代

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                        全景

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                        参道

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                        山門

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                       北山杉

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                        本堂

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