光国院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

光国院は、美濃加納藩主・奥平忠隆が父・奥平忠政の菩提を弔うために
開創している。
加納藩は、1601年岐阜に加納信昌を初代藩主として、徳川家康が開いて
いる。加納信昌の妻は家康の娘・亀姫である。
なお、岐阜市の光国寺は亀姫の菩提寺で、開山は光国院と同じ
梁南禅棟である。

<妙心寺と塔頭一覧>参照

(1)寺名:光国院(こうこくいん) (2)住所:京都市右京区花園寺ノ中町2
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開山:梁南禅棟 (5)開基:奥平忠隆 (6)開創:1620年
(7)本尊:釈迦牟尼

画像