龍祥寺 (岐阜県北方町)

龍祥寺には仙石盧元坊の墓があり、北方町の文化財に指定されている。
盧元坊は、芭蕉の蕉門十哲の一人・各務支考が打ち立てた美濃派の
後継者で、全国を巡り美濃派の普及に努め美濃派を確立した俳人
である。
各務支考の句<野に死なば野を見て思へ草の花>
盧元坊の句<夜やうれし星のわたりも狭とこそ>

龍祥寺は1642年開創されているが、盧元坊との関りは不詳である。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:龍祥寺(りゅうしょうじ) (2)住所:岐阜県北方町春来町1-15
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:小野三郎左衛門 (6)開創:1642年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)盧元坊の墓:町指定史跡 1747年

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                        山門

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                        本堂

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                      盧元坊の墓