単伝庵 (京都府八幡市) らくがき寺

八幡市街地に建つ単伝庵は<らくがき寺>として知られる禅寺で、
江戸時代初期に単伝士印という臨済僧によって開創されたと伝え、
1721年現在地に再興されている。
1957年大黒堂が建立された際に、地元の人々の援助を受け、大黒天さま
に人々の願い事が通じるようにと、壁に願い事を書いていただくようにした。
これが今日有名になり、参拝者も増えたとか。
毎年大晦日に壁は白く塗り替えられるそうだ。

<京都府南西部のお寺一覧>参照

(1)寺名:単伝庵(たんでんあん)<通称:らくがき寺> 
(2)住所:京都府八幡市八幡吉野垣内33
(3)山号:直指山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:単伝士印 (6)開創:江戸時代初期 (7)中興:1721年 瑞応
(8)本尊:釈迦牟尼

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                        全景

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                        山門

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                       大黒堂

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                        本堂

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                       比翼地蔵

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