長松寺 (長野県天龍村)

国指定の重要無形民俗文化財の<下伊那のかけ踊>は飯田市の一部、
阿南町、天龍村、泰岐村で8月に行われている。
天龍村向方地区で8月16日行われている<かけ踊>は長松寺が主舞台の
行事で、盆踊りも並行しておこなわれ、この山中集落の一大イベントであるが、
近年は人口減少で太鼓の打ち手が少なく、数年前からかけ踊は中止らしい。
長松寺の開創については不詳である。
長松寺は国道418号から山手に上った処に建つ。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:長松寺(ちょうしょうじ) (2)住所:長野県天龍村神原向方
(3)宗派:曹洞宗 (4)開創:不詳 (5)本尊:
(6)その他
1)下伊那のかけ踊:重要無形民俗文化財
2)本堂の大間と天井絵並びに釈迦涅槃図:町指定文化財 1792年

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                      国道418号

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                       長松寺

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