もくもく探索日誌 2017年7月16日 茶源郷和束

7時半に和束町に入る。
茶源郷と呼ばれる和束町は京都府南部に位置し、宇治茶の4割近くを
生産する茶処で、山肌を縫うように茶畑が広がる風景も観光資源と
なっている。
今日は和束の未知のお寺を探索する。

画像
                      石寺の茶畑

画像
                     原山円形茶畑

画像
                       原山地区

和束の最奥に位置する湯船中山集落の山腹に建つ<大智寺>から
探索開始。推定樹齢300年といわれるシダレ桜が名物。
和束川沿いに府道5号を下流へ。
シダレ桜が名物の<西順寺>、<無量寺>と深緑のシダレ桜を
眺め、満開の時期に再度訪問すべきだと。

画像
                       大智寺

画像
                       大智寺

画像
                       西順寺

原山地区に入る。
重要文化財の薬師如来の<薬師寺>に駐車をさせてもらい、茶畑見どころ
の一つ<原山円形茶畑>へ茶畑の道を登る。
見事な造形の茶畑。しかしこれは地形からくる必然の形らしい。
<観音寺>、<極楽寺>と巡り、和束の中心地へ。

画像
                       薬師寺

画像
                     原山円形茶畑

画像
                       観音寺

画像
                       別所地区

茶畑みどころのひとつ<安積親王陵墓と茶畑>を見て、<毘沙門寺>
から、茶畑見どころの一つ<撰原の茶畑>で休憩。
茶畑見どころの最大のポイント<石寺の茶畑>に着く。
朝一番に立ち寄ったが、曇っていて3時間後に再度訪れる。
近くの<霊性寺>を経て、木津川市の<銭司聖天>に立ち寄り
帰路につく。
万歩計7千歩。
もくもく探索満足度は90点。

画像
                     安積親王陵墓

画像
                       毘沙門寺

画像
                      撰原の茶畑

画像
                      白栖の茶畑

画像
                      石寺の茶畑

画像
                       霊性寺

画像
                   和同開珎鋳銭遺跡碑

画像
                       銭司聖天