慈眼寺 (兵庫県南あわじ市福良)

鳴門渦潮の遊覧船や貨物、漁港として機能する福良港の
近くに建つのが慈眼寺である。
開創は奈良時代中頃と伝えられ、神仏習合のお寺として大いに栄え、
1637年現在の慈眼寺となっている。
福良の湊は646年から四国との船運が始まり海上交通の要衝となった
ことから、お寺も篤い信仰を集めたものと思われる。
境内には、経典を納めた法輪蔵があり、かっては7千巻の経典が
納めてあったといわれている。

<淡路島のお寺一覧>参照

(1)寺名:慈眼寺(じげんじ) (2)住所:兵庫県南あわじ市福良乙697
(3)山号:福聚山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:宥智 (6)開創:757~765年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)淡路四国八十八ヶ所霊場第18番

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                       福良港

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                        山門

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                        本堂

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                       法輪蔵

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