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zoom RSS 称名寺 (京都府亀岡市)

<<   作成日時 : 2017/06/08 09:08   >>

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称名寺は、浄土宗の僧・袋中上人が1606年琉球から戻り、その後布教
の中で多くのお寺を開創し、1611年亀岡篠町に草庵を築いたのが
始まりといわれている。
1643年現在地に再興されて称名寺の開創は始まる。
境内に安置されている五重宝篋印塔は和泉式部の墓塔といわれ、
亀岡市東別院町の清泉寺から江戸時代に移されたと伝えられている。
和泉式部の墓は各所にあるが、もっとも知られるのが、
京都市中京区の誠心院である。

<京都丹波のお寺一覧>参照

(1)寺名:称名寺(しょうみょうじ) (2)住所:京都府亀岡市西堅町20
(3)山号:最勝山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:團忠 (6)開創:1643年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                        本堂

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                     和泉式部墓塔

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