雲祥院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

雲祥院の開創について2説があるが、開創は1598年といわれている。
そのひとつは、後の熊本藩家老・長岡是庸が海山元珠を開山として
亀仙庵を開創したといわれている。
海山元珠は祥雲寺(豊臣秀吉の開創)住職でもあったが、1615年
徳川家康が祥雲寺を廃寺にして智積院に寺地を提供したことに
抵抗を示すために、亀仙庵を雲祥院と改名したと伝えられている。

<妙心寺と塔頭一覧>参照

(1)寺名:雲祥院(うんしょういん) (2)住所:京都市右京区花園寺ノ中内6
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開山:海山元珠 (5)開基:長岡是庸 (6)開創:1598年 (7)本尊:

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