大乗寺 (静岡県御殿場市)

箱根裏街道と呼ばれる国道138号に面して建つ大乗寺は、富士山の
東南東麓に位置し、1707年の富士山噴火による災禍に遭っている。
この噴火によって降灰は1~1.5mにも達したといわれている。
大乗寺は1469年開創されたと伝えられ、天正年間(1573~92年)
現在地に移転したといわれている。
1707年大噴火の後、1771年から再建が始まっている。
本堂前の表庭は1902年頃造園されたといわれ、遠州流庭園である。
本尊は善光寺式阿弥陀三尊である

<静岡県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大乗寺(だいじょうじ) (2)住所:静岡県御殿場市仁杉857
(3)山号:広智山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:光誉 (6)開創:1469年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                        本堂

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                        庭園

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