法雲寺 (兵庫県上郡町) 赤松円心の菩提寺

法雲寺は、播磨守護の赤松円心(則村)が1337年に開創したと伝えられ、
その後赤松氏の菩提寺となっている。
室町時代には名刹として大いに栄えたといわれている。
赤松円心は、南北朝~戦国時代の200年以上に亘り、播磨を統治した
赤松氏の始祖として名を馳せた。

赤松円心の菩提寺は他に、京都・建仁寺塔頭久昌院、高野山赤松院がある。

<兵庫県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法雲寺(ほううんじ) (2)住所:兵庫県上郡町苔縄637
(3)山号:金華山 (4)宗派:臨済宗相国寺派
(5)開山:雪村友梅 (6)開基:赤松円心 (7)開創:1337年
(8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)ビャクシン:県指定天然記念物 推定樹齢700年

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                        遠景

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                       ビャクシン

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                        本堂