円通寺 (愛知県稲沢市)

円通寺は、1337年比叡山の僧・定宗法印が故郷の丹羽郡川井村
(現在の岩倉市川井町)に天台宗・霊照院を開創したのに始まると
伝えられている。
1540年浄土真宗に改宗と同時に円通寺と名を変えている。
その時に、本願寺から阿弥陀如来像(画)を与えられている。
1541年鎌倉街道沿いの現在地に移転している。
周囲はビニールハウスが拡がる農地で、お寺の存在感が目立つ。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:円通寺(えんつうじ) (2)住所:愛知県稲沢市下津寺前町12
(3)山号:真證山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:定宗法印 (6)開創:1337年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来像(画):市指定文化財 室町時代
2)顕如上人像(画):市指定文化財 江戸時代初期

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                        全景

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                        本堂

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