慈眼寺 (滋賀県東近江市瓜生津) 銅造聖観音立像

今は慈眼寺会館となっている慈眼寺本尊・聖観音は白鳳時代の
造像と考えられ、滋賀県でも最古級の仏像である。
その由来は、近江守護・佐々木氏の持仏であったが、佐々木氏没落後、
池に投げ込まれていたが、慶長年間(1596~1615年)になって、
慈眼寺の僧が夢告によって池から拾い上げ、本尊として祀ったとか。
別の由来説もあり、真の由来については不詳である。

<滋賀県湖東のお寺一覧>参照

(1)寺名:慈眼寺(じげんじ) (2)住所:滋賀県東近江市瓜生津1259
(3)宗派:曹洞宗 (4)開創:不詳 (5)本尊:聖観音
(6)その他
1)銅造聖観音立像:重要文化財 白鳳時代 像高40cm

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