愛染院 (徳島県板野町) 四国八十八ヶ所霊場第3番金泉寺の奥の院

四国霊場金泉寺から西へ3kmほどの山裾に建つ愛染院は金泉寺の
奥の院である。
<金泉寺>参照
愛染院は、816年弘法大師空海が不動明王を刻み祀ったことに
始まると伝えられている。
戦国時代、板西城主・赤沢宗伝が長宗我部元親の攻撃を受け、
草履の紐が切れ討死し、愛染院に廟が建てられた。
このことから草履に縁があるお寺でもある。

<徳島県のお寺一覧>参照

(1)寺名:愛染院(あいぜんいん) (2)住所:徳島県板野町那東居内32
(3)山号:金鶏山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:816年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)石造物:町指定文化財

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                        全景

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                        境内

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                        本堂

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                       大師堂