大蓮寺 (滋賀県東近江市市辺町)

<神様の山>、<天狗が住む山>などと呼ばれる太郎坊山(赤神山)を
望む市辺の集落に建つ大蓮寺は1600年に開創されたと伝わる浄土宗の
お寺である。
境内の一隅に三尊石仏、宝篋印塔などが安置されている。
三尊石仏は1321年の銘があり、石龕形式で如来三尊(阿弥陀、薬師、釈迦)
が半肉彫で彫り出されている。
隣に立つ宝篋印塔は南北朝時代の造と思われる堂々とした石塔である。

<滋賀県湖東のお寺一覧>参照

(1)寺名:大蓮寺(だいれんじ) (2)住所:滋賀県東近江市市辺町1018
(3)山号:放光山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1600年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)阿弥陀如来像(画):市指定文化財 南北朝時代
2)三尊石仏:市指定文化財 1321年

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                     右手に太郎坊山

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                       石塔など

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                       三尊石仏