西来院 (京都市東山区) 建仁寺塔頭

西来院は1259年建仁寺第11世となった蘭渓道隆が住持した草庵が
始まりといわれている。
蘭渓道隆(1213~78年)は中国南宋の禅僧で、1246年来日し1253年
鎌倉建長寺が開創されると開山として迎えられ、鎌倉禅宗の基礎を
築いている。
中国からの禅僧は多くが建長寺に入り、住持となり全国へと流れて
いったといわれている。

西来院は通常非公開であるが、時々特別公開される。

<京都市東山区のお寺一覧>参照

(1)寺名:西来院(せいらいいん) 
(2)住所:京都市東山区大和大路通四条下る小松町584
(3)宗派:臨済宗建仁寺派大本山建仁寺の塔頭
(4)開基:蘭渓道隆 (5)開創:1259年 (6)本尊:地蔵菩薩

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                        山門

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                        境内