小峯寺 (和歌山県橋本市) 修験の寺

修験道の開祖といわれる役行者(役小角)が開いた葛城山系と大峰山系の
修験道場の一つと伝えられるのが小峯寺である。
大峰寺に対して小峯寺と称されるようになったといわれる。
橋本市の北部に位置し、金剛山系の麓に当たるが、開発が進み住宅地
が周辺に迫っている。
境内には、1379年に建立された宝篋印塔が安置され、古寺の面影を
残している。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:小峯寺(おみねじ) (2)住所:和歌山県橋本市小峰台2-1
(3)山号:宝雲山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:役行者 (6)開創:奈良時代初期 (7)本尊:馬頭観音
(8)その他
1)薬師如来坐像:市指定文化財 藤原時代
2)宝篋印塔:市指定文化財 1379年

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                       金剛山系

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                        外観

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                       境内入口

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                        境内

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                       宝篋印塔