新善光寺 (京都市東山区) 泉涌寺塔頭

新善光寺は1243年後嵯峨天皇の勅願によって一条大宮に開創されたと
伝えられている。
本尊として、勅命によって信州善光寺の本尊に倣って金銅阿弥陀如来
が造立され、新善光寺と名付けられたといわれている。
応仁の乱で灰燼に帰し、1473年泉涌寺山内に再興されている。
善光寺阿弥陀如来(一光三尊阿弥陀如来)の分身として祀る寺社は
北海道から鹿児島県まで440を超える数になる。
その内、新善光寺と呼ばれるお寺は10ヶ寺になる。

<京都市東山区のお寺一覧>参照

(1)寺名:新善光寺(しんぜんこうじ) (2)住所:京都市東山区泉涌寺山内町31
(3)宗派:真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺の塔頭
(4)開基:値願念西 (5)開創:1243年 (6)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                        境内

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                        本堂