西楽寺 (兵庫県丹波市柏原町)

丹波市柏原(かいばら)町は江戸時代に丹波柏原藩があった町でその面影を
残す町である。
丹波柏原藩は、織田信長の弟・信包が初代藩主となって柏原の基盤を
築き、一時は途絶えるが、明治維新まで織田氏が藩主を勤めている。
現在も柏原藩陣屋跡として整備され、長屋門がある。
その陣屋跡の北西200mほどに、鐘楼門が目立つ西楽寺が建つ。
西楽寺は、7世紀にインドからの伝説上の渡来僧・法道仙人による
開創と伝える古刹であるが、詳細は不詳である。

<兵庫県丹波、但馬のお寺一覧>参照

(1)寺名:西楽寺(さいらくじ) (2)住所:兵庫県丹波市柏原町柏原202-1
(3)山号:天箇山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:7世紀 (7)本尊:阿弥陀如来

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