青龍寺 (三重県鈴鹿市)

鈴鹿市白子海岸に近い白子本町にこじんまりと建つ青龍寺は
830年弘法大師空海によって開創されたと伝承されている。
1460年鈴鹿に根拠を置いて布教に努めた真慧上人に帰依し
真宗高田派に改宗している。

江戸時代、1764年第11回朝鮮通信使の通訳であった朴徳源の
筆になる山号<體用山>墨書が残っている。
通信使一行の通り道でない鈴鹿にどうして残っているのだろう。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:青龍寺(せいりゅうじ) (2)住所:三重県鈴鹿市白子本町5-22
(3)山号:體用山(体用山) (4)宗派:真宗高田派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:830年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)朴徳源筆體用山:市指定文化財 1764年

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