華階寺 (滋賀県大津市) イチョウ

JR大津駅から琵琶湖岸へ伸びる中央大通りは、1968年~1981年の
工事で開通した大津市のメイン通りである。
その大通りの京町三丁目交差点の中央分離帯緑地に2本のイチョウ古木
が偉容を誇っており、一つのシンボル樹となっている。
このイチョウは、交差点角に建つ華階寺が開創された1532年に境内に
植えられたといわれ、中央大通りの建設に伴い境内が削られたが、
イチョウは分離帯に残された由縁を持つ。

<大津市のお寺一覧>参照

(1)寺名:華階寺(けかいじ) (2)住所:滋賀県大津市京町3-3-14
(3)山号:旭高山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:西念 (6)開創:1532年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)イチョウ2本:市指定天然記念物 推定樹齢450年以上

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                      中央大通り

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                     2本のイチョウ

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                     華階寺とイチョウ

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                      華階寺全景