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zoom RSS 大通院 (京都市上京区) 相国寺塔頭 修行専門道場

<<   作成日時 : 2016/08/04 09:52   >>

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世襲親王家では最も歴史があった伏見宮であったが、1947年昭和天皇の
直系宮家3家を除いてすべての宮家が皇籍離脱をしている。
離脱したした11宮家はすべて伏見宮系統である。
この伝統ある伏見宮の始祖が伏見宮栄仁親王(1351〜1416年)で、
栄仁親王が1409年菩提所として伏見・大光明寺に開創したのが大通院である。
その後、元和年間(1615〜24年)に大光明寺と大通院は相国寺に塔頭として
移転している。

大通院開創に際して、夢窓国師を追請開山としている。
大通院は相国寺の修行専門道場であり、通常非公開である。

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:大通院(だいつういん)
(2)住所:京都市上京区上立売通烏丸東入相国寺門前町701
(3)宗派:臨済宗相国寺派大本山相国寺の塔頭 専門道場
(4)開山:夢窓国師 (5)開基:伏見宮栄仁親王
(6)開創:1409年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)竺仙梵僊墨蹟:重要文化財 14世紀

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