林光院 (京都市上京区) 相国寺塔頭

林光院は、応永年間(1394~1427年)に足利将軍第3代義満の四男・
足利義嗣の菩提寺として二条西の京に開創されたといわれている。
天正年間(1573~92年)に豊臣秀吉の命で相国寺内に移転し、
相国寺の塔頭になっている。
足利義嗣は第4代将軍で兄でもある義持と相争い、最後には出家させられ
相国寺で殺害されている。25歳の若さである。

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:林光院(りんこういん) 
(2)住所:京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
(3)宗派:臨済宗相国寺派大本山相国寺の塔頭
(4)勧請開山:夢窓国師 (5)開創:1394~1427年 (6)本尊:地蔵菩薩
(7)通常非公開

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                        山門

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                        玄関