法道寺 (京都府向日市)

向日市上植野町を通る旧西国街道沿いの小高い所に建つ法道寺は
浄土宗西山深草派に属するお寺である。
深草派は京都市中京区の誓願寺を総本山とする少数派の浄土宗である。
法然上人の高弟・証空上人の弟子・円空立信が京都市伏見区深草に
真宗院を開創したのが深草派の始まりといわれている。
法道寺は1635年に開創されている。
平安時代末期から現れた地蔵菩薩半跏像は少なく、法道寺のそれも
13世紀初期の作といわれている。

<京都府南西部のお寺一覧>参照

(1)寺名:法道寺(ほうどうじ) (2)住所:京都府向日市上植野町西小路5
(3)山号:深照山 (4)宗派:浄土宗西山深草派
(5)開山:清林 (6)開創:1635年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)地蔵菩薩半跏像:市指定文化財 13世紀初期

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                        参道

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                        全景

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                        本堂