本勝寺 (和歌山県湯浅町)

湯浅町は<醤油発祥の地>といわれ、室町時代には湯浅醤油と金山寺味噌
の醸造が始まっていた。
戦国時代の頃には、富商も現れていた。
江戸時代になって、紀州藩主の奨励策もあり、本格的な醸造が盛んとなり、
町家の形成もなされた。
そうした中で、本勝寺は天正年間(1573~91年)に開創されている。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:本勝寺(ほんしょうじ) (2)住所:和歌山県湯浅町湯浅445
(3)山号:青梧山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開創:1573~91年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本堂:町指定文化財 18世紀前半

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                        山門

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                       奥に本堂