西方寺 (兵庫県篠山市) サザンカと榧

篠山市南西の山あいに田畑が拡がる今田新田集落にあって、一際目につく
榧(カヤ)の木が迎えてくれるのが西方寺である。
山門の傍、推定樹齢600年といわれる榧の木の根元は火災による空洞が
目に飛び込んでくるが、樹勢は旺盛である。
山門を潜ると、本堂前に半楕円形に剪定された推定樹齢600年のサザンカが
優しく迎えてくれる。
兵庫県下でも随一といわれ、全国的にも珍しいサザンカの巨古木と謳われて
いる。

西方寺は大化の時代、インドからの渡来僧と伝承される法道仙人によって
開創されたと伝えられている。

<兵庫県丹波、但馬のお寺一覧>参照

(1)寺名:西方寺(さいほうじ) (2)住所:兵庫県篠山市今田町今田新田82
(3)山号:平野山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:645年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)サザンカ:県指定郷土記念物、市指定天然記念物 推定樹齢600年
2)榧の木:推定樹齢600年

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                        全景

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                        周辺

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                     山門と榧の木

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                       榧の木

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                       サザンカ

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                       サザンカ

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                        本堂