金剛寺 (静岡県磐田市)

東海道五十三次の28番目の宿場・見附宿は、10世紀には遠江国の国府が
置かれ、中世には最大規模の宿場であった。
その見附(見付)で幕末の侠客であり、清水次郎長の兄貴分であった大和田友蔵
の墓があるのが金剛寺である。
金剛寺は1424年開創され、1610年代に再興されている。

<静岡県のお寺一覧>参照

(1)寺名:金剛寺(こんごうじ) (2)住所:静岡県磐田市見付2749-1
(3)山号:今浦山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1424年 (6)本尊:釈迦牟尼

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                        山門

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