悟真寺 (三重県鈴鹿市)

1582年本能寺の変後、堺に居た徳川家康は伊賀越えで鈴鹿白子に
逃れ来て、ここから船で常滑へ渡り岡崎へと逃れたといわれている。
この白子で悟真寺が何らかの役割を果たした可能性もあるらしい。
江戸時代になって、悟真寺は徳川将軍の保護のもとに大いに栄えたとも
いわれている。

悟真寺は1411年現在地より少し南の山中に開創され、15世紀後半
に現在地に移転している。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:悟真寺(ごしんじ) (2)住所:三重県鈴鹿市白子本町2-27
(3)山号:終南山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:良賢 (6)開創:1411年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1701年
2)阿弥陀如来立像:市指定文化財 鎌倉時代 像高65cm
  薬師如来立像:市指定文化財 藤原時代 像高100cm
  聖観音立像:市指定文化財 藤原時代 像高100cm
3)光明真言碑:市指定文化財 1329年

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                        山門

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                        本堂

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                      光明真言碑