神王寺 (三重県伊賀市)

伊賀市のシンボル山といわれる霊山(766m)の西麓に建つ神王寺は、
隣に建つ日置神社(平安時代末期の開創)の別当寺であったといわれているが、
1581年の織田信長の伊賀侵攻(天正伊賀の乱)によって焼失し、全てが
失われ神王寺の縁起については不詳である。
17世紀中頃に再興されている。
柘植のお大師さんと信仰を集めている。

名阪国道沿いの山麓にあり、静かな境内に紅梅がある。

<伊賀市のお寺一覧>参照

(1)寺名:神王寺(じんのうじ) (2)住所:三重県伊賀市下柘植2262
(3)山号:大宮山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開創:不詳 (6)中興:17世紀中頃 重学 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)宝篋印塔:市指定文化財 1728年
2)鰐口2個:市指定文化財
3)紅梅:市指定天然記念物

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                        霊山

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                       名阪国道

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                      神王寺周辺

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                        山門

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                        本堂

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                        紅梅

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                       宝篋印塔