大明王院 (和歌山県高野町高野山)

大明王院の開創は不詳であるが、平安時代末期に再興されている。
江戸時代中期の江戸南町奉行であった大岡越前守(忠相)は大明王院の
檀越で、高野山奥の院に大岡家の供養塔を建立している。
大岡越前守は1717年南町奉行に就き、1748年三河西大平藩主(岡崎市)
となり、1752年に亡くなっている。

<高野山のお寺一覧>参照

(1)寺名:大明王院(だいみょうおういん) (2)住所:和歌山県高野町高野山482
(3)宗派:高野山真言宗高野山子院 宿坊
(4)開創:不詳 (5)中興:1069~74年 道雲大徳 
(6)本尊:不動明王
(7)その他
1)漢書周勃伝残闕:重要文化財 奈良時代

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                        山門

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                        玄関

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                        本堂