もくもく探索日誌 2016年2月28日 瀬戸市~春日井市

東海環状道・せと品野ICを8時半に出る。
腰痛が少し残るが、探索心が勝って出かける。好天に恵まれる。
瀬戸焼の町瀬戸市を訪れるのも久しぶりとなる。
岩屋堂と呼ばれる岩の祠に祀られる薬師如来と周辺が公園となって
整備されている<浄源寺>の奥の院が探索の始まり。
ここの紅葉は愛知県で有数のスポットらしい。もみじの木が多い。
ここから南へ3kmの<雲興寺>も紅葉のスポットらしい。
盗難除けのお寺で、曹洞宗の名刹である。

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                       浄源寺

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                       岩屋堂

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                       岩屋堂内

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                       暁明ヶ滝

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                       雲興寺

聖徳太子を祀る太子堂の<万徳寺>を経て、瀬戸市街地へ。
窯垣の小径などやきものの町の<宝泉寺>から陶祖公園へ。
瀬戸焼の陶祖・加藤四郎(藤四郎)の陶祖碑を見るのが本日の
主目的である。
高さ4mの志野陶には圧倒される。
陶製の梵鐘<法雲寺>を経て、瀬戸市の外れに位置する<慶昌院>
を終えて、春日井市へ向う。

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                     万徳寺太子堂

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                      窯垣の小径

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                        陶雛

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                       宝泉寺

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                       陶祖碑

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                     陶祖公園から

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                     法雲寺陶製梵鐘

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                       慶昌院

地名にもなっている名刹<高蔵寺>、犬山城主・池田氏の菩提寺
<瑞雲寺>では種々の石仏に出会う。

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                       高蔵寺

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                      瑞雲寺石仏

初めての訪問となる尾張旭市に入る。
厄除け弘法大師で信仰の篤い<退養寺>では、裏山に巨大な
弘法大師像が立つが、何か違和感を感ずる。
瀟洒な石庭を持つ<洞光院>を経て、清州城の遺構を山門として
移した<良福寺>と初めての尾張旭市を終える。

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                    退養寺弘法大師像

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                       洞光院

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                       良福寺

再び春日井市に入る。
次なる目的地である、書聖とも呼ばれる小野道風の生誕地<観音寺>
と隣に建つ<道風記念館>で時間を過ごす。
帰路に着く。
万歩計1万歩。

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                      小野道風像

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                       観音寺

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                      道風記念館